FC2ブログ

屋根の火山灰.噴石除去

 2016-10-23
大噴火により大量の噴石や火山灰が降り雨樋は何とか清掃したが、屋根だけは危険なので素人では
手に負えずそのまま放置していた

そこへお隣のSさんから”休みだし屋根を洗いましょうか”と声がかかった!

Sさんは元陸上自衛隊員で、高所作業も訓練を受けているらしく二階建の家でも平気で登る人で、
しかも業務用高圧洗浄機を持っているので自分の家は噴火当日に洗い流していた

我が家の屋根材はガルバニューム鋼板で、これまでは火山灰が降っても雨で流れていたが、
今回は大量の熱い噴石が降って屋根の塗装面に焼き付いたようだ

業務用高圧洗浄機の噴射ノズルを直に当ててやっと取れる状態らしく、1時間くらいで終わる予定が
3時間もかかってしまった





洗浄後Sさんに聞いたが屋根には無数の小さな凸凹ができてるらしい

ある程度想像していたがやっぱりという感じだ    このまま放置すると錆びる恐れがあるので
塗装しないといけないだろう

あぁ~また金がかかる~😣




スポンサーサイト



タグ :

阿蘇中岳が36年ぶりに大噴火!

 2016-10-14
平成28年10月8日 1時46分 突然ゴーっと地響きのような音とともに屋根やデッキにバラバラと
大量の噴石と火山灰が降ってきた 

最初は雹でも降ってきたのかと思い玄関を開けるや硫黄の匂いで阿蘇山噴火と判り、その後停電になり
ランタンを灯して噴石が治るのを待った(大分遅れて防災速報のアラームが鳴った)

そして眠れぬ夜を過ごし夜が明けて外に出てみると大量の噴石や火山灰が積もっていた

一番心配していたのは半月前に購入したばかりのN-BOX+・・・・凸凹を覚悟して真っ先に点検したが
運よく小傷程度の損傷でホッとした(^^)v







ちょうどこの日は同窓会と同級生3人による個展'3人展'に出展するため6時半に出発する予定だったが、
唯一の迂回路が通れるかどうかわからなかったので少し様子をみることにした 

その間デッキと駐車場と車の火山灰を高圧洗浄機で洗い流したが、今回は噴石も混じっていたため
簡単には流れず時間がかかってしまった

昼前になってようやく情報が入り阿蘇駅より西側は火山灰の被害も無く通れることが分かったので、
殆ど手を付けない状態で人吉に向かった

そして9日の同窓会、8~10日の展示会を終え11日に戻ってきたが、さらに状況は深刻でどこから手を付けたら
良いのか分からない状態…

出がけに清掃したデッキも雨樋から溢れた火山灰が落ちて溜まっているため、先ずは雨樋の火山灰を
取り除くことにした









家内は高所が得意なので雨樋に詰まった火山灰の掻き出し、私はそれを受け取って処理場に運ぶ…
と二人三脚で行い、土嚢袋8袋(160kg)分を回収した

その後高圧洗浄機による屋根の洗い流しも試みたが、細かな噴石がこびりつき屋根に登って
業務用高圧洗浄機で洗い流さないと取れないため断念、結局業者に依頼することにした

その他にも芝生の噴石除去や駐車場の火山灰除去などやりたいことは山ほどあるが、
疲れが出ない程度に少しづつやるしかない

他人からみると地震~大噴火と続き大変な所に移住したなと思われるかもしれないが、
日頃阿蘇山の下で多大な恩恵を受けながら生活していると、被害の辛さも忘れさせるほど
気に入っている所なので、これからも阿蘇山と上手く付き合いながら暮らしていきたいと思う




タグ :

九州ふっこう割で再度杉乃井ホテルへ

 2016-10-01
9月29~30日 九州ふっこう割を利用した最後の旅は別府杉乃井ホテルへ…

6月に一度泊まっているので今回は観光をメインに臼杵~佐賀関回りで行くことにしたが、
天気は生憎の雨…それでもこのルートは初めてなので気持ちはルンルン気分

朝地道の駅で休憩し中九州自動車道を走って国宝'臼杵石仏'に着いた頃には雨も上がって一安心
凝灰岩の岸壁に刻まれた60余体の磨崖仏群は圧巻でした







臼杵石仏を見学の後近くのモスバーガーで軽めの昼食を取り佐賀関道の駅に向かったが、
雨が強くなったため名物の'クロメ汁'だけ飲んでホテルを目指した

予定通り15時に到着し、ひと風呂浴びて疲れを取り、17時から名物のバイキング料理を
食べにレストランへ…

60種類の料理メニューは前回と同じなので、美味しかった料理を中心に選び、
またも動けなくなるほど食べてしまった!

ここの料理は素材の質が高く、目の前で料理してくれるので何度食べても美味しく、
リピーターが多いのもうなずける









夕食後は定番の'棚湯'に入浴…雨も上がって眼下の別府夜景がきれいで何度観ても飽きない
翌日はやまなみハイウエイを通らず、湯布院からR210を日田方面に走り、R387で小国方面へ抜け、
途中の'川底温泉'に寄ってみた

川底温泉は浴槽の底から湯が湧き出してる珍しい温泉…一度入りたかった温泉だ

ところが昨夜の大雨による川の増水で泉源が浸かり、大浴場が濁って入れ替え中で使えず、
上段にある女湯を半額の貸し切りで利用させてもらった







42度強と少々熱めだが、慣れてくると丁度良い湯加減で、ゆっくり気持ちよく入れた

帰りに分かったことだが、この川底温泉は先日行ったわいた温泉から車で5分くらいの県境にある
温泉だと判明!この辺は他にもたくさん温泉が湧き出ており、まさに温泉銀座といった所か・・・・・




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫