FC2ブログ

5年ぶりにHARLAYに復帰

 2014-01-31
58歳で大型二輪免許を取り直しこれまでHARLAY→BMWと乗り継いできたが、阿蘇に来てHARLAY人気の
高さと、低重心・足つきの良さからくる安心感を重視し、現行BMW F650GS(800cc)からHARLAY XL883L
(883cc)に乗り換えることにしました。(といっても一番小さなHARLAYですが・・・。)

バイク乗りの場合、一般的に小排気量車から徐々に大排気量車へアップしていく傾向にありますが、私の場合は
乗り始めた年齢と体力を考え、乗れるうちに大型車(1500cc~)から始めて、しんどくなったらその時の体力に
見合ったモデルに乗り換えようと・・・・。

そんな頃車検を受けるか乗り換えるか迷っていた時、何気なくGoo Bikeを覗いていたら
ハーレースポーツスターXL883Lのカスタム車を見つけ、マフラー、ソロシート、オリジナルペイントタンク、
エアークリーナーなどのカスタム仕様に一目惚れし、最後の乗り換えを決めました。

ハーレーの中でも一番排気量の小さなモデルですが、スタイリングと排気音が最もハーレーらしく、軽くて(260kg)
取り回しが楽なのがシニアライダー向きで昔から好きでした。
そして1月28日(火)夕方、待ちに待った納車・・・・ホント待ち遠しかった(^^♪

4tトラックから降ろされたXL883L・・・・
エンジン始動すると心地よいハーレーサウンドが響き渡ります。
(近所迷惑な爆音ではないのでちょっと安心(^^♪)

写真42-1納車

写真42-2納車

写真42-3納車

写真42-4納車

写真42-5納車

<動画>レボリューションエンジン+クロームワークスマフラー+アレンネスフェールチューナー 





スポンサーサイト



タグ :

阿蘇望橋(あそぼうばし)

 2014-01-23
ある日テレビで旧波野村波野(阿蘇市波野)に日本一長い屋根付き木造車道トラス橋があるというので
出掛けてみました。

阿蘇市中心部より更に100m登った外輪山上にある波野地区へは、国道57号線滝室坂越えと国道265号線
箱石峠越えの2ルートがありますが、今回は近そうな箱石峠越えで行ってみました。
ところが国道265号から脇道に入ると細い道に残雪、しかも案内板が少ないのでなかなか辿り着けません。
付近を30分ほどうろうろしながら諦めかけた頃、突然阿蘇望橋が表れた時はちょっと感動ものでした。

阿蘇望橋は、長さ41.6m・幅7m・高さ4.5mの木造車道トラス橋で、1999年8月に完成し、旧波野村民からの
公募により命名されました。県内外の多くの人に雄大な阿蘇の自然と人情に親しんでいただくよう、ご来遊を
歓迎するという期待を込めた「遊ぼう」と、ここから「阿蘇山」を「遠望する」という意味が込められているようです。
地元の木材(杉・檜)をふんだんに使ったトラス橋は、映画「マディソン郡の橋」を想わせるノスタルジックな
デザインで、付近の風景にもマッチし、ちょっと遠回りしても一見の価値ある橋です。
是非一度訪ねてみて下さい。

写真40-1阿蘇望橋

写真40-2阿蘇望橋

写真40-3阿蘇望橋

写真40-4阿蘇望橋


(場所は国道57号線道の駅「波野・神楽苑」先の笹倉交差点を右折・直進して約7kmほどの所にあります。)





タグ :

2014年の始り

 2014-01-05
2014年もニューイヤー駅伝応援でスタート。

駅伝ファンの私達は、毎年元旦のニューイヤー駅伝、2日・3日の箱根駅伝を見ながら
駅伝三昧で3が日を過ごします。

特にカミさんは熱狂的な箱根駅伝ファンで、伝統の襷リレーに人生そのものを感じ、
元気と勇気がもらえると朝からテレビの前にくぎ付けで、何を言っても動いてくれません。
私も好きですが、どちらかというと長年勤めた会社が出場するニューイヤー駅伝の方が
身近に感じ力が入ります。

結果を見届けた後はもちろん阿蘇神社へ初詣に・・・・。

午後3時を過ぎてるのに楼門前は珍しく長蛇の列で、これも景気を不安視する表れか・・・・。
それでも15分ほどで本殿にたどり着き、この1年が穏やかな年になるよう願って参拝しました。

写真39-1阿蘇神社1

写真39-2阿蘇神社2

正月2日目は箱根駅伝1日目(往路)を見終わった後、阿蘇神社の北宮”国造神社”へ参拝。
この神社は阿蘇神社に比べて参拝客も少ないようですが、凛とした空気が漂い、しかも
巫女さんが参拝者全員にお祓いしてくれるのでちょっと感動しました。
境内には平成3年の台風で倒木した樹齢2000年の手野の大杉(御神木)が祀ってあります。

写真39-3国造神社1

写真39-4国造神社2



タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫