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2013年を振り返って

 2013-12-22
2013年も余すところわずかとなりましたが、この地に移って1年5カ月、風邪ひとつ
ひかず健康で過ごせたこと、初内孫が誕生したことが何よりの喜びでした。
そんな2013年を振り返り、総括してみました。

1.10組の来客がありました!
引っ越して5ヶ月目ということもあり、家族はもちろん関西や九州の友人、親戚など
10組がお祝いに駆け付けてくれました。
お・も・て・な・しはもちろん阿蘇赤肉のBBQと馬刺し・・・・。
来客以外でも時々やっていたため、さすがに最近は飽きましたが・・・・(>_<)

写真38-1 BBQ

2.オーナー会に全て参加!
2013年に行われた7回のオーナー会に全て参加しました。
またオーナー会ゴルフコンペも2回参加し、優勝を果たすことができました。
個人的にはオーナー会初のツーリングや高岳登山が良かったので、来年以降も
継続してもらえると嬉しいです。

写真38-2オーナー会

3.阿蘇に来て趣味が増えました!
  阿蘇市社会協議会主催の陶芸・木彫・太極拳教室と伝承文化村の草鞋作りを体験し、その後も
  木彫・太極拳・草鞋作りは続けています。
  また教養講座(さるこう会)にも2回参加しました。
  積極的に参加することで地元の方との交流も深まり、阿蘇の生活が楽しくなりました。

写真38-3行事

4.阿蘇市の行事やボランティアに積極的に参加
  阿蘇神社の火振り神事・御田祭りや阿蘇市の文化祭、いちご農家のお手伝いや草原の
  野焼き支援などのボランティアにも積極的に参加しました。

5.ミニ旅行
  佐世保・平戸と湯布院へのミニ旅行、孫誕生で2回京都に出掛けました。

この他にも庭木の手入れ・芝刈り・草刈りなどやることが多く、しんどい日もありましたが、
暇を持て余しているより、現役時代みたいな充実感を味わえてとても良い1年でした。

最後に、この1年間当ブログを愛読していただき、ありがとうございました。
来年も新鮮な阿蘇の情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。


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超簡単!阿蘇の郷土料理“だご汁(だんご汁)”

 2013-12-14
阿蘇の郷土料理といえば“だご汁”と“たかな飯”が有名で、国道57号線沿いや周辺地域には
美味しいだご汁を食べさせてくれる店がたくさんあります。
だご汁とは簡単にいうとだんご(だご)を浮かべた汁物です。
朝から晩まで農作業で忙しく、食事の手間を何とか省きたい農家の人達が、すばやく簡単に調理でき、
なおかつ自家製野菜などを入れ、最後にだごを入れて食べる栄養バランスも腹もちもよい、一石二鳥の
料理として古くから親しまれている料理です。

そんな“だご汁”を家庭で簡単に美味しく作れるレシピを紹介します。

用意するものは“阿蘇のだんご汁”セットと野菜(里芋・椎茸・大根・ゴボウ・人参など)
阿蘇のだんご汁はスーパー“えびすぱーな”で88円で売っています。

写真37-1阿蘇のだんご汁

作り方はだんご汁の袋にも表記してありますが、
①野菜はあらかじめ薄味で煮込んでおきます。
②鍋に水280ccと煮込んだ野菜、生麺、みそ味スープを入れてしばらく煮込む。
③お椀に移して薬味のネギ・一味を入れて出来上がり。

写真37-2だご汁完成

超簡単でしょう(^^♪

我が家では薄味で煮込んだ野菜をストックしているため、私でも簡単にできるんですよ。
味は濃くもなく薄くもない味噌味スープと、野菜の甘味が絶妙にマッチしてとても美味しいです!
(好みにもよりますが、専門店の味にも負けていないと自負しています)

是非お試し下さい。



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Cafe & PIZZA ヒグラシ

 2013-12-08
御船町の吉無田高原に石窯で焼くこだわりのピザがあるというので案内してもらった。
西原村から吉無田高原方面に走っていると至る所に「蜩窯」の黒い看板が出ているので、
その看板をたどりながらわりと簡単に行くことができたが、脇道の1kmは車が1台やっと通れる
凸凹の酷道なので、大型車は避けた方が良さそうです。

写真36-1蜩窯看板

蜩窯はその名の通り27年来続く陶芸家の工房だそうで、工房や庭には多数の作品が展示してありました。

写真36-2陶芸作品1

写真36-3陶芸作品2

写真36-4陶芸作品3

その一角に主の息子さんが4年前から始めたというCafe & PIZZA ヒグラシがあります。
古木を使った古民家風の店内は、照明と調度品がマッチして雰囲気抜群!

メニューはピザセット(ピザ・自家製ドレッシングサラダ・コーヒー・デザート付で1,500円)と
単品のみ。今回はマルガリータと自家製ベーコンピザ2セットにコーヒーとサラダを追加注文しました。

写真36-5Cafe店内

石窯内は500度にも達し、ピザ1枚が約1分で焼けるほどの高熱で焼くので、ピザのミミの焦げ方が
全く違います。トッピングも炎が当たって焼き過ぎないよう調整しているらしく、生地のもちもち感と
トッピングの水々しさが絶妙にマッチして絶品の味!

写真36-6石窯

写真36-7ピザとサラダ

写真36-8自家製ベーコンピザ

これなら1時間強かけて来た甲斐があったと大満足でした。

阿蘇や近隣には沢山のピザハウスがあるが、やはり石窯で焼いたピザは最高!
是非お勧めしたい店です。

 蜩窯

 Cafe & PIZZA ヒグラシ 



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阿蘇に来て初めての一人暮らし・・・・

 2013-12-01
11月7日長男夫婦に待望の男の子が産まれ早速に京都へ出向いたが、カミさんは引き続き産後の手伝いで
残ることになり、私は1週間で阿蘇に戻り一人暮らしが始まった。
カミさんは心配してたが、現役時代2年間単身赴任生活の経験があるので特に不安はない。
帰ってまず最初に行ったのが温泉・・・・移動で疲れて風呂掃除が面倒だし、回数券が何枚か残っていたので
阿蘇坊中温泉’夢の湯’へ・・・・。
JR阿蘇駅の目の前にある入浴施設で、自然のままの木々を配した風情ある男女別の天然温泉掛け流しの
露天風呂や内風呂、サウナがある。14の貸切内風呂は一度に5、6人入れる広さで無料の足湯も併設されている。
自宅温泉も良いが、たまには大きな湯船に浸かってゆったりするのもいいなぁ~。

写真35-1夢の湯1

写真35-2夢の湯2

写真35-3夢の湯3

写真35-4夢の湯4

一人暮らしで一番面倒なのが朝昼晩三度の食事・・・・最近は温めるだけで食べれる便利なレトルト食品や、
野菜や肉を入れて煮込んむだけのレトルトパックも出ているし、クックパッドなどレシピも豊富に
出回っているので、その気にさえなれば男でも結構作れる。
カミさんがいるとなかなかそんな気になれなかったが、一人だと自分でやるしかないので頑張ってやり通した。

まず最初に作ったのが「もつ鍋」と「牛肉とゴボウのしぐれ煮」
もつ鍋は博多風特製もつ鍋スープに牛もつ・ニラ・キャベツ・モヤシを入れて煮込むだけで簡単に
専門店の味が楽しめる。締めはもちろん雑炊・・・・うどんを入れても美味しい。
一人鍋も寂しいので、この日は友人を招いて男二人鍋を楽しんだ。

写真35-5もつ鍋準備完了

牛肉とゴボウのしぐれ煮は、醤油1・みりん1・料理酒1の出汁に牛肉とゴボウを入れて煮込むだけ。
ご飯のおかずにもなるし、冷凍保存して置くとうどんの具にも使えるので便利だ。他にも地鶏を使った
「鶏鍋」やお昼の「親子丼」、「マーボ豆腐」などにも挑戦したが、自分でもびっくりする程美味しくできた

写真35-6親子丼料理中

写真35-7親子丼完成

掃除・洗濯は時々やっていたので全く問題なし!一人暮らしだと週1くらいで済むし,
特に洗濯~物干しは動線を考えて設計してもらったので、カミさんがやり易いと言ってたことが実感できた。

こんな感じで2週間強一人暮らしを経験したが、その気になれば何でもできることや、
家事の大変さが実感できて、有意義な2週間だった。



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阿蘇に来て初めての一人暮らし//

 2013-12-01
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