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メインツリーがテッポウムシにやられた!

 2013-08-31
先日庭木を覗いていたら、メインツリーのエゴノキの根元で木屑を発見!
ネットで調べてみると、どうやらカミキリムシの幼虫「テッポウムシ」の仕業のようだ。
早速根元周りの芝生を剥いでむき出しにし、根元の皮を押さえるとボロボロに剥げて幼虫が出てきた。
ガーン!やっぱりやられてる!

急遽ホームセンターに行き、ネットで調べた殺虫剤「オルトラン顆粒」を買ってきて散布したが、
2日後またもや木屑が・・・・。(顆粒なので効果が出るには時間がかかるのだろうか?)

ならばと今度は即効性のある殺虫殺菌剤スプレー「GFオルトランC」を買ってきて、剥げた根元に
噴射し、皮がめくれた部分を園芸用麻袋で保護してその上からさらに噴射してみた。
この殺虫殺菌剤は、代表的な殺虫剤であるオルトランとスチミオン、更にうどんこ病・黒星病に
よく効く殺虫剤のサプロールが配合されており、即効性と持続性があると書いてあるので期待したいが・・・・。

写真23-1殺虫剤

写真23-2エゴノキ(部分)

写真23-3エゴノキ(全体)

これまで植木なんてほったらかしでも勝手に大きくなると思っていたが、まさかお気に入りの
メインツリーが害虫にやられるとは・・・・ちょっとショック!
何とかこの処置で枯れないことを祈るばかりです。

他に良い対処法があったら教えてくださ~い。



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湯布院へ一泊旅行

 2013-08-29
8月初めからお盆にかけて娘・孫達や息子夫婦が阿蘇に帰省してきたため、久し振りに賑やかな
家族団欒を過ごすことができ、移住1年を祝って湯布院へ一泊旅行に出掛けた。

湯布院は車で1時間半で行くので日帰りでも十分であるが、定年まで勤めた会社の保養所を利用して
ゆっくり過ごすことにした。
あまりにも近いので旅行気分でもないが、家内はお三度をしなくて済むのが嬉しいようだ。

1日目はいつもの通いなれたやまなみハイウェイを通って湯布院に入り市内を散策、
2日目は折角なので九酔峡~くじゅう野の花の郷~くじゅう夢の大橋に寄り道して帰ったが、
九酔峡はとても涼しく、紅葉の名所とも聞いたので、秋には是非もう一度訪ねてみたい。

今日は朝から空気が澄んでいたので城山台で阿蘇五岳を撮ってみたが、靄が無く久し振りに
スッキリ見える

写真22-1城山展望台

昼前に到着して昼食後湯布院市内を散策・・・・湯の坪通りを中心に新しい店が増えていた

写真22-2湯布院散策

写真22-3湯布院散策2

早めに散策を切り上げ保養所にチェックイン!5年前のリニューアルオープン時にお世話になったが、
いつ来てもロビーからの眺めは最高!

写真22-4湯布院荘

翌日水分峠から国道210号線回りで九酔峡へ・・・・緑の渓谷の爽やかな風が気持ちイイ!
九酔峡温泉の入口には天狗の滝があり、滝の脇には天狗の実寸大のゲタが置かれています

写真22-5九酔峡天狗の滝

くじゅう野の花の郷で見つけた「ヒゴタイ」・・・・久住や阿蘇の草原に咲く絶滅危惧種
に指定された貴重な植物です

写真22-6ヒゴタイ

最後に立ち寄った「九重夢大吊橋」・・・・高さ173m、長さ390m、総工費20億円
これが国・県の補助金無しでできたとは驚きだが、やはり力の入れ具合が違いますね

写真22-7九重夢大吊橋

この夏は長崎・雲仙、湯布院、実家の人吉と3回外泊したが、泊るたびに思うのは阿蘇の環境と
我が家の住み心地の良さだ。
何処に出掛けても直ぐ帰りたくなり、帰った途端やっぱり此処が一番と毎回思ってしまう。
移ってまだ1年と日が浅いせいかも知れないが、これまで住んだ中では最高の場所で、
理想的なスローライフを満喫できる幸せを感じている。



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長崎・伊王島へ海水浴

 2013-08-22
8月1日から娘と孫達が帰省してきたので、雲仙の国民宿舎「青雲荘」に一泊して、長崎・伊王島まで
海水浴に行ってきた。(熊本フェリーの青雲荘宿泊マイカープランを利用)

2日間とも生憎の雨マーク天気だったため、熊本港からの高速フェリーや往復の道中は殆ど雨で、
しかも雲仙への上り下りはゲリラ豪雨に見舞われ大変だったが、幸運にも伊王島に着いた時は晴れ、
半ば諦めかけていた海水浴を楽しむことができた。

これまでゴルフでも幾度となく晴れ男の異名を持つ私としては、面目躍如です。
今回伊王島は初めてだったが、橋でつながったため車でも簡単に行き来でき、透明度が高く設備も整った
海水浴場なので、家族連れにはお勧めの海水浴場です。

熊本港から島原港へは高速フェリー「オーシャンアロー」で30分

写真21-1オーシャンアロー

島原港に到着し、昼食は漁火市場「とっとっと」で海の幸を堪能

写真21-2漁火市場とっとっと

写真21-3海鮮こぼれ丼

宿へチェックイン前に待望の小地獄温泉館へ入浴・・・乳白色の硫黄泉が最高!

写真21-4小地獄温泉館

チェックイン後早速露天風呂へ・・・最近出来たらしく綺麗で風情があり、小地獄温泉館と同じ成分の温泉で、
この露天風呂に入れただけでも来た甲斐があったなぁ~

写真21-5清風荘露天風呂

翌日ホテルを出たらゲリラ豪雨・・・恐る恐る雲仙を下りたところで雨も上がり愛野展望所で休憩

写真21-6愛野展望所

お昼前に伊王島海水浴場に到着・・・早速海の家で着替えて海水浴、晴れて良かった(^^)

写真21-7伊王島海水浴場


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阿蘇神社御田祭り(御田植神幸式)

 2013-08-10
7月28日(日)阿蘇神社の御田祭り(御田植神幸式)が行われました。
御田祭りとは、阿蘇神社の12の神々が年に1度、田植の終わった田園を見てまわり、お仮屋へ
立ち寄られる神事です。
神幸行列では、頭に飯櫃(いいびつ)を戴き、青田の中を進む14人の宇奈利(うなり)の
白い衣装がひときわ目を引きます。
11時30分、阿蘇神社神幸門から猿田彦を先頭に14名の宇奈利・御輿・・・が出発しました。

写真20-1出発

写真20-2宇奈利

御輿の下を潜ると健康になると聞いて早速縁かつぎ・・・・

写真20-3御輿くぐり

行列ルートは昔から変わらず、今では水田が少なくなり殆どが街中を通ります。

写真20-4街中の宇奈利行列

一番人気のカメラスポットには早くからカメラマンが陣取っていました。

写真20-5大勢のカメラマン

田園の宅地化が進み、青田を通る宇奈利を撮影するポイントはここだけになったそうです。
ただ最近は行列に見物客が付いて回るので、良い構図で撮れなくなったと嘆いていました。

写真20-6田園の宇奈利行列

行列は17時に阿蘇神社に戻り、境内を13周して終わるそうです。
今回初めて御田祭りを見ましたが、盛夏の阿蘇谷にえにしのかげろうを見るような感動を与えてくれた
お祭りでした。



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