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涼を求めて~立岩渓谷

 2018-08-27
孫達も帰ったので涼を求めて家から50分の南小国町満願寺.立岩渓谷へ…

渓谷は水温17度と冷た過ぎて足を浸けられない😆

30分程散策して渓谷横の駐車場で手製のテーブルをセットして遅めの昼食&コーヒータイム…使い勝手がGood!

帰りに立岩水源の超軟水を汲んだのでこの水でコーヒーを点てよう!









そーめん流しもあります


手製テーブルでコーヒータイム


硬度26の超軟水…コーヒーの味が変わります!


生イチゴ蜜のかき氷



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第11回阿蘇市文化祭

 2017-11-10
11/3より2日間阿蘇市文化祭がスタート!1日目が無事終わりました。

9:30よりアトラクション阿蘇中央高校書道部による書吟が行われ、開会式の後プログラム1番

大阿蘇献上太皷からスタート(家内が出演)、詩吟.日舞.ダンスなど44組の演技が披露されました。

一方展示部門では絵画.写真.書道など約1000点が展示され、沢山の観客で大賑わいの1日となりました。







文化祭2日目・・・楊名時24式太極拳に出演!

画像が粗いけど思ったより様になっている?(笑)

























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配偶者を他人に紹介するとき何て紹介しますか?

 2017-07-10
皆さんは配偶者を他人に紹介するとき何て紹介しますか?

一般的には①妻 ②家内 ③嫁 ④女房 ⑤奥さん ⑥カミさん などを使っていると思いますが

語源を調べてみると

①妻・・・婚姻届を提出した婚姻関係にある女性を表す言葉

②家内・・・家に居ることが多い女性配偶者を表す言葉

③嫁・・・両親から見た息子の配偶者を指す言葉

④女房・・・元々は宮中に私室がある貴族女性に仕える女官を表す言葉

⑤奥さん・・・知人の妻への丁寧な呼びかけとして使う言葉

⑥カミさん・・・家で商売をしている夫婦の妻を指す言葉


となると、一般的には「妻」と呼べば間違いなく、

専業主婦の場合は「家内」と呼ぶのがふさわしいかも知れませんね。


配偶者を他人に紹介するとき何て紹介しますか? の続きを読む

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布製タイヤすべり止め AutoSock

 2017-01-17
阿蘇は年に3~4回積雪し、ほとんど午前中に解けて無くなりますが、どか雪が降ったら
1日中解けない日が数年に1回くらいあります

でもサンデー毎日の私達は雪が積もったら解けるまで外出しないので、スタットレスタイヤや
タイヤチェーンは基本的に必要ありません

しかし極まれにどうしても出掛けなくてはならない時もおきてきます

その時にどうするか?簡単に雪道を脱出する方法はないか?…いろいろ情報を集め検討した結果、
この布製タイヤすべり止めAutoSockに辿り着きました

AutoSock s

この布製タイヤすべり止めは着脱が超簡単で、タイヤにかぶせて➡︎車を移動➡︎残りをかぶせるだけ…
多分1本1~2分で着脱できます

一言で言うと雪道用タイヤ靴下って感じ・・・一見オートバックス製に見えますが実はノルウェー生まれで
JAFも装備しているそうです

接地面が特殊繊維のため雪道以外を走ると直ぐ破けそうで、あくまでも緊急用のすべり止め用品に
なりますが、車に積んでおくと安心感が全然違います

なかなか使う日は来ないと思うけど・・・





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阿蘇中岳が36年ぶりに大噴火!

 2016-10-14
平成28年10月8日 1時46分 突然ゴーっと地響きのような音とともに屋根やデッキにバラバラと
大量の噴石と火山灰が降ってきた 

最初は雹でも降ってきたのかと思い玄関を開けるや硫黄の匂いで阿蘇山噴火と判り、その後停電になり
ランタンを灯して噴石が治るのを待った(大分遅れて防災速報のアラームが鳴った)

そして眠れぬ夜を過ごし夜が明けて外に出てみると大量の噴石や火山灰が積もっていた

一番心配していたのは半月前に購入したばかりのN-BOX+・・・・凸凹を覚悟して真っ先に点検したが
運よく小傷程度の損傷でホッとした(^^)v







ちょうどこの日は同窓会と同級生3人による個展'3人展'に出展するため6時半に出発する予定だったが、
唯一の迂回路が通れるかどうかわからなかったので少し様子をみることにした 

その間デッキと駐車場と車の火山灰を高圧洗浄機で洗い流したが、今回は噴石も混じっていたため
簡単には流れず時間がかかってしまった

昼前になってようやく情報が入り阿蘇駅より西側は火山灰の被害も無く通れることが分かったので、
殆ど手を付けない状態で人吉に向かった

そして9日の同窓会、8~10日の展示会を終え11日に戻ってきたが、さらに状況は深刻でどこから手を付けたら
良いのか分からない状態…

出がけに清掃したデッキも雨樋から溢れた火山灰が落ちて溜まっているため、先ずは雨樋の火山灰を
取り除くことにした









家内は高所が得意なので雨樋に詰まった火山灰の掻き出し、私はそれを受け取って処理場に運ぶ…
と二人三脚で行い、土嚢袋8袋(160kg)分を回収した

その後高圧洗浄機による屋根の洗い流しも試みたが、細かな噴石がこびりつき屋根に登って
業務用高圧洗浄機で洗い流さないと取れないため断念、結局業者に依頼することにした

その他にも芝生の噴石除去や駐車場の火山灰除去などやりたいことは山ほどあるが、
疲れが出ない程度に少しづつやるしかない

他人からみると地震~大噴火と続き大変な所に移住したなと思われるかもしれないが、
日頃阿蘇山の下で多大な恩恵を受けながら生活していると、被害の辛さも忘れさせるほど
気に入っている所なので、これからも阿蘇山と上手く付き合いながら暮らしていきたいと思う




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